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当社のログ材は、選び抜かれたカナダ太平洋岸のブリティッシュコロンビア州特産の最高級の米松、シーダを使用しています。TOPの直径で30〜40cmのログの荒皮を加工前にピーリングし、充分に乾燥させ水分を逃がしてから使用しています。そうすることで、建設後の狂いを最小限に抑える事ができます。
当社のP&B、ティンバーフレーム、古民家住宅の柱の太さは25cm角で、ホゾの大きさは、9cm×9cm×12cmです。継ぎ手は全てアリ継ぎで、大きさは首9cm、長さ9cm、頭12cmで加工しています。たとえ万一の大地震や火災時にも、ホゾや継ぎ手は頑丈にアリ組みしてありますので崩れにくく、北海道の厳しい風土にも十分耐えられるよう色々な工夫をしています。
また土台と柱、桁と柱との接合部などにマットを入れることにより、ログの暴れや、乾燥時に起こりがちな隙間からの風や雨などを防ぐだけでなく、外壁周りの柱と桁周りに、ビルダーシールを入れるスペースがちょうどよくあく工夫をしています。
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